住みやすいまちとして注目を集めるさいたま市。
鉄道やサッカーのまちとしても知られていますが、実は、「盆栽の聖地」として愛好家に知られた地域があります。その名も「大宮盆栽村」。
大宮盆栽村開村100周年記念イベントを開催します
大宮盆栽村の開村100周年を記念し、大宮盆栽村や盆栽の素晴らしさ、またその歴史を感じることができるイベントを開催します。
盆栽展示やワークショップ、飲食物販売ブースなど盛りだくさんです。当日盆栽に関するクイズに参加された方には豪華記念品のプレゼントもありますので、足を運んでみませんか?
日時
10月4日(土曜日)10時~16時
会場
プラザノース前市民広場
※荒天の場合は、内容を一部変更し、プラザノース アトリウムで開催
内容
■盆栽展示
市民の森・見沼グリーンセンター 盆栽園の盆栽
さいたま市立植竹小学校 盆栽教室で児童が制作した盆栽
市民団体「ぼんさい遊々」 所属しているメンバーが育てている盆栽
■盆栽ワークショップ
盆栽制作(定員30人)※参加料1,500円
塗り絵 ※無料
缶バッチ製作体験 ※無料
■盆栽について学ぼう
大宮盆栽村100年の歴史がわかるパネル展示
盆栽クイズ
■生演奏
11:30~ さいたま市立植竹小学校 ブラスバンド「クローバーズ」
13:00~ さいたま市土呂中学校 吹奏楽部
15:00~ さいたま市植竹中学校 吹奏楽部
■飲食物販売ブース
北区の人気店舗による出店
■「さいたま市の香り」をみんなで決めよう!市民投票イベント
大宮盆栽村100周年の詳細については、こちら👇をご覧ください。
盆栽村の歴史
大宮に盆栽村が誕生したのは、大正14年(1925年)とされております。当時、市内旧土呂町の一部、草深い武蔵野の山林地帯であったここに数軒の盆栽業者が、東京から移り住み盆栽の育成にいそしみ、土地の愛好者を刺激し、次第に盆栽を業とする者が増加し盆栽村を形成していきました。盆栽村を開拓した先人達の先見性から、現在の道路幅も当時造られたそのままで、ほぼ碁盤の目状に造られ、道の両側にはさくら、もみじ、かえで、けやきなどの木々が植えられています。それらの道は「けやき通り」「もみじ通り」など植えられた木の名前が付いており、盆栽四季の道と呼ばれています。
また、戦前は30数軒の業者を数え、業者だけでなく盆栽村に住む人たちも多かれ少なかれ盆栽を持って(当時の盆栽村の内規による)親しまれたようです。昭和15年(1940年)に旧大宮市に編入されてからは、世界にも例の少ない行政上の『盆栽町』と言う町名に生まれ変わりました。
現在、盆栽町には5軒の盆栽園があり、それぞれ特色ある盆栽を手掛け、四季折々の樹影は見る人の心を楽しませてくれます。
大盆栽まつりは、国内外から注目されている大宮盆栽村で例年5月に開催される盆栽の祭典です。市民盆栽展、盆栽・盆器の即売会などが開催され、多くの愛好家でにぎわいます。
ぱせさぽからのおしらせ
想定利回りなんと57%「稼ぐ露天風呂付温泉ヴィラ」
相談会&現地見学会のご案内です。
9月限定!見逃し厳禁の超お得キャンペーン!
実施中!!👇





コメント