さいたま市の皆さま、朗報です!
いよいよ2025年10月25日(土)、さいたま市緑区三室の県立総合教育センター跡地に、待望の新しい公園がオープンします。その名も、愛称「ヌゥパーク」(正式名称:三室中央公園)!
単なる遊び場ではない、この多機能パークの魅力と、誕生の背景にある素敵なストーリーをご紹介します。
地域の願いが形になった「防災公園」
この場所をどうするかという議論の中で、近隣住民の方々から特に強く寄せられたのが「災害時などに一時的な避難スペースにしてほしい」という切実な願いでした。
この声に応えるため、ヌゥパークは楽しさだけでなく、「防災機能」を兼ね備えた公園として整備されたのが大きな特徴です。
普段は市民の憩いの場として、いざという時は命を守る場所として活用できるよう、様々な工夫が凝らされています。
- 防火・耐火性の高い樹木:公園の外周には、火災の延焼を防ぐための樹木が植えられています。
- 非常時対応の設備:停電時にも使えるソーラー照明灯や、衛生的な非常時対応トイレなども完備されています。
さいたまの魅力と「ヌゥ」が詰まった楽しい空間
防災への備えはもちろん、日常の楽しさも満点です!さいたま市のPRキャラクター「つなが竜ヌゥ」をテーマにした、見沼田んぼの自然を感じられる設計になっています。
ヌゥをモチーフにした遊具
子どもたちが大喜び間違いなし!ヌゥの形をした大型すべり台など、可愛いキャラクターをモチーフにした遊具が計画されています。
見沼田んぼの自然を体感
ヌゥのふるさと、見沼田んぼの風景を公園内で再現!
- 水田ゾーン:稲や田んぼを身近に感じ、自然を学べるエリア。
- 果樹ガーデン:様々な季節の果実が実る様子を楽しめます。
都会の中にいながら、豊かな自然を感じ、季節の移り変わりを学べる貴重な空間です。
地域の交流拠点「ヌゥハウス」
公園の中央には、コミュニティ施設「ヌゥハウス」が設置されます。
- カフェ:ヌゥにちなんだおにぎりやスイーツが販売される予定!公園で食べるご飯は格別ですよね。
- レンタルスペース・交流スペース:市民活動や地域住民の交流の場として活用できます。
さいたま市初の新しい取り組みも!
ヌゥパークは、さいたま市がPark-PFI(公募設置管理制度)という手法で手掛ける第1号の公園です。民間企業のアイデアやノウハウを活用し、魅力的な公園づくりと管理運営が行われます。
「遊び」「学び」「リフレッシュ」「防災」「交流」…。
2025年10月25日、多世代の「つながり」を深め、地域に愛される新しいシンボル「ヌゥパーク」が誕生するのが本当に楽しみですね!
皆さんもぜひ、オープンを楽しみにお待ちください!
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