皆さん、先週最終回を迎えたドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」はご覧になっていましたか?
競馬ファンはもちろん、そうでなくても引き込まれる重厚な人間ドラマと、馬たちの美しい姿に胸を打たれた方も多いはず。
実は、劇中で「ロイヤルファミリー号」を演じていたあの馬が、ついに現実のターフでデビューを迎えるというニュースが飛び込んできました!
🎬 ドラマから現実のターフへ!その名は「ブレイヴソルジャー」
ドラマの第7話・第9話で「ロイヤルファミリー号」を熱演した名役者の正体は、北海道新ひだか町の静内ファーム生産、ディアレストクラブ所有のブレイヴソルジャーです。

なんと、12月27日(土)の中山競馬場での新馬戦に出走を予定しているとのこと!
【出走予定のステータス】
現在は「出走予定」の段階です。登録頭数や除外の兼ね合いもありますが、本日の追い切り(調教)の動きが非常に良かったことから、前向きに登録を進めるそうです。
🐎 ブレイヴソルジャーのプロフィールと血統背景
ドラマでの活躍だけでなく、競走馬としてのポテンシャルにも注目が集まっています。
🧬 父ファインニードルの産駒傾向
父は高松宮記念とスプリンターズSを制した快速馬。その特徴は産駒にも色濃く受け継がれています。
- 距離適性: ベストは芝1200m〜1400m。マイルまでならこなす産駒も多い。
- 馬場状態: パワーが必要な渋った馬場(稍重〜不良)が得意な傾向。
- コース適性: 中山や阪神のような急坂のあるタフなコースに強い。
- 仕上がり: 早熟傾向にあり、新馬戦から動けるタイプが多いのが魅力。
💡 ここが注目!「リアルなドラマ」の続き
デビューの舞台は、有馬記念前日の中山競馬場。ドラマの重厚な世界観を背負っての登場となり、当日のパドックや馬券の人気も非常に高まりそうです。
【予想に役立つチェックポイント】
- 追い切りの時計: ディアレストクラブから「動きが良い」とのコメント。終い1ハロンの伸びに注目です。
- ドラマ仕込みの度胸: 撮影現場を経験しているため、初めてのパドックでも物怖じしない「強心臓」を秘めているかもしれません。
- 距離選択: 芝の短距離であれば、血統的に「買い」の要素が強まります。
最後に
ドラマでは「ロイヤルファミリー」という名前でしたが、現実の名はブレイヴソルジャー(勇敢な兵士)。
460万円という価格以上に、特別な経験と「強運」を持ったこの馬が、どのような走りを見せてくれるのか。劇中の物語を超えた「リアルなドラマ」の幕開けを、みんなで見守りましょう!
無事にゲートに立ち、その勇姿を見せてくれることを願っています!




コメント