【観戦記】ついに開幕!2026年1回東京競馬場に行ってきました「ぱせさぽ」

【観戦記】ついに開幕!2026年1回東京競馬場に行ってきました「ぱせさぽ」 競馬

待ちに待ったこの日がやってきました! 昨日1月31日、ついに第1回東京競馬場が開幕。さっそく府中の杜へ足を運んできました。

やっぱり東京競馬場の開放感は最高ですね。冬の冷たい風を切り裂いて走るサラブレッドの姿に、初日から胸が熱くなりました。

開幕週ならではの雰囲気

昨日の府中は、開幕を待ちわびたファンで朝から活気にあふれていました。 芝コースはまだ美しく整えられ、ダートは冬特有のタフなコンディション。パドックで見る馬たちの馬体も、冬毛を蓄えつつもしっかり仕上がっている馬が多く、見応え十分でした。

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【的中】最高のスタート!1レース目から仕留めました!

【観戦記】ついに開幕!2026年1回東京競馬場に行ってきました「ぱせさぽ」

府中の空の下、京都の「鉄人」復活に酔いしれる

私の視線は府中のターフだけでなく、モニター越しに見守る京都競馬場にも注がれていました。

今週末のトピックスといえば、なんといっても幸英明騎手の復帰。 怪我での戦線離脱はファンとして本当に心配していましたが、そんな不安をあっさりと払拭してくれました。

見せ場は京都7レース。 馬の能力を信じた見事な手綱さばきで、復帰初週に見事な勝利! ゴール板を駆け抜けた瞬間、府中のスタンドにいた私も思わずガッツポーズ。周りのファンからも「おぉ、幸勝ったか!」という声が漏れ聞こえ、彼の帰還を誰もが待っていたことを実感しました。

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もちろん的中゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・。

競馬場の「繋がり」を感じる一日

目の前の東京のレースを楽しみつつ、遠く京都で戦う推し騎手を応援する。 モニターがある現代競馬ならではの楽しみ方ですが、幸騎手の勝利が昨日の観戦を何倍も素晴らしいものにしてくれたのは間違いありません。

やっぱり「無事に帰ってきて、勝つ」というのは、ファンにとって一番のサプリメントですね。

最後に

白富士ステークス(L)、見事に的中させることができました!

【観戦記】ついに開幕!2026年1回東京競馬場に行ってきました「ぱせさぽ」

東京開幕週のメイン、攻略の鍵は非常にシンプル。 「府中の2000m適性」、これに尽きます。

■ キズナ産駒の安定感

キズナ産駒は、タフな展開でも最後までバテずに伸び続ける「持続力」が売り。特に東京2000mという、スタミナとスピードのバランスが求められる舞台では、その勝負根性が遺憾なく発揮されます。

■ キタサンブラック産駒の府中の鬼っぷり

キタサンブラック産駒は、父譲りの心肺機能に加え、府中の長い直線で加速し続ける「圧倒的なストライド」を持っています。開幕週の綺麗な馬場なら、そのスピード持続力は他を圧倒します。

この2系統の馬たちが、開幕週の絶好の馬場で立ち回れば、結果は自ずとついてくると確信していました。

コメント

  1. ポム より:

    夢中になれること、気分が高揚することは
    すごく大事だと思います•*¨*•.¸¸♬︎
    冬の寒さの中、熱い戦いに勝ち、スカッとしたことでしょう。

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