江戸川で初笑い!たい平・晴れの輔に酔いしれた至福の午後「ぱせさぽ」

江戸川で初笑い!たい平・晴れの輔・あずみに酔いしれた至福の午後「ぱせさぽ」 おでかけ

先日は、江戸川区まで落語を観に行ってきました!もう、最初から最後まで笑いっぱなし。「心の洗濯」とはまさにこのことですね。

今回は、行く前からワクワクが止まらない豪華メンバー。実際に幕が上がってみれば、期待を大きく上回る面白さの連続でした!

豪華メンバーによる至福のリレー

江戸川で初笑い!たい平・晴れの輔・あずみに酔いしれた至福の午後「ぱせさぽ」
  • 林家咲太朗さん 幕開けは、たい平さんのご長男である咲太朗さん。親子二代で江戸川の舞台に立つ姿には、どこか感慨深いものがありました。一生懸命ながらも、しっかりと笑いを取る姿に会場の空気も一気に温まります。
  • 立川晴の輔さん 続いては『笑点』の新メンバーとしてもお馴染みの晴れの輔さん!やはり生の高座はキレが違いますね。マクラでは、「年末があまりに忙しくてインフルエンザにかかりそうだったけれど、タミフルと龍角散でなんとか乗り切った」という、多忙な売れっ子ならではの裏話で爆笑をさらっていました。独特の間と現代的な語り口、最高にお腹がよじれました!
  • 林家あずみさん ここで華やかな三味線漫談のあずみさんが登場。抜群のルックスに負けない(!?)鋭いツッコミと芸の技術。会場がパッと明るくなり、三味線の音色とともに心地よいリズムに引き込まれました。
  • 林家たい平さん そして真打ち、たい平さんの登場です!まさにサービス精神の塊。「待ってました!」の声に応える圧巻のパフォーマンスは、表情、声、動き、そのすべてが超一流のエンターテインメントでした。マクラでは、咲太朗さんについて「内弟子として28年間泊まり込みで修業をさせている。……実は長男なんです」と明かし、会場は温かな笑いに包まれました。最後は笑いすぎて涙が出るほど!

笑う門には福来る

2月早々、こんなに贅沢な笑いの時間を過ごせて、今年はなんだか良いことがありそうな予感。
やっぱり「生の落語」はエネルギーが違いますね。
演者さんと客席が一体になってドッと沸くあの瞬間が、たまらなく好きです。

江戸川まで足を運んで、本当に良かった!
たっぷり充電できたので、また明日から頑張れそうです。


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