8月も終わりに近づいたころ、待ちに待った朝顔が咲きました。「ぱせさぽ」

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今年はK子さんからいただいた種を5月にまき、どんな花が咲くのかと心待ちにしていました。というのも、去年育てていた朝顔は7月から毎日紫色の花を咲かせてくれたのですが、残念ながら種がとれなかったのです。そんな話をしていたら、K子さんが「これ、よかったら」とさりげなく分けてくださったのが、今年の朝顔の種でした。

なかなか花が咲かず少し心配していましたが、種類が違うと咲く時期も違うのですね。ついに咲いた花は、待ち望んだかいのある、なんとも優しい淡いブルーの花びらです。K子さんに咲いたことを伝えると、「ああ、それは水戸葵という種類なのよ」と教えてくれました。

水戸葵って?

さて、「水戸葵」とは?調べてみました。

「水戸葵(みとあおい)」は、茨城県水戸市をイメージして作られた、大輪の朝顔の品種で、その涼やかで気品のある色合いが大きな特徴です。特許庁に意匠登録された、単なる植物ではなく、特別な色合いや模様を持つ「一つのデザイン」として価値が認められている「ご当地アサガオシリーズ」の一つであるとのこと。

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まとめ

K子さんが「水戸葵」という名前に惹かれて買った苗とのこと。私がいただいた種はただの朝顔ではなく、特許庁によってその美しさが認められた、特別なデザインを持つ朝顔だったということです。そんな大切な貴重な種を私にもおすそ分けしてくださったのだと知って、その花が一層愛おしく感じられました。さらにK子さんのさりげない優しさが心に染みました。

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