ブログを始めてから、画像データを扱うことが増え、保存する時にほとんどの場合JPEGにしていたのですが、JPEG、PNG、BMP、GIFの違いって何だろう?と、ふと気になりました。
📸 画像ファイル形式の「種類」と「使い分け」ガイド
これらの形式の違いを理解する上で最も重要なポイントは、「圧縮の方式」と「色の表現力」の2点です。
JPEG(ジェイペグ / .jpg, .jpeg)

💡 JPEGのメリット・デメリット
- メリット: 圧倒的にファイルサイズが軽く、Webサイトの表示速度向上に貢献します。フルカラーに対応しているため、色の変化が多い写真に適しています。
- デメリット: 編集や保存を繰り返すと、画質が少しずつ劣化していきます。また、透過(透明な背景)は設定できません。
PNG(ピング / .png)

💡 PNGのメリット・デメリット
- メリット: 画質が劣化しないため、文字や図形のエッジがクリアに保たれます。また、背景を完全に透明にしたり、半透明にしたりできる点が非常に便利です。
- デメリット: 写真などの複雑な画像では、JPEGよりもファイルサイズが重くなりやすいです。
GIF(ジフ、ギフ / .gif)

💡 GIFのメリット・デメリット
- メリット: 複数の画像を連続で表示するアニメーションを作れる唯一の形式です。色数が少ないため、シンプルな画像ならPNGよりも容量が軽くなります。
- デメリット: 256色しか使えないため、写真などの繊細なグラデーションを表現すると、色が縞模様になったり(色飛び)、不自然になったりします。
BMP(ビーエムピー / .bmp)

💡 BMPのメリット・デメリット
- メリット: データを一切圧縮しないため、完全にオリジナルの画質を保持できます。
- デメリット: ファイルサイズが非常に大きくなります。Webサイトでの利用には全く向いておらず、現在では保存形式としてあえて選ぶケースはほとんどありません。
📌 まとめ:これで迷わない!画像形式の選び方
画像を保存する際は、以下のシンプルな基準で使い分けるのがおすすめです。
- 風景や人物の「写真」を保存するとき
➡️ JPEG(容量を軽くして、Web表示を速くするため)
- ブログの「ロゴ」や「アイコン」、文字やグラフを保存するとき
➡️ PNG(画質の劣化を防ぎ、背景を透過させるため)
- 動くイラスト(アニメーション)を作りたいとき
➡️ GIF
これらの知識を活かして、ブログに最適な画像をアップロードしていこうと思いました。
太っ腹コラボキャンペーン第2弾実施中!!




コメント