新春の風を感じて。日本一長い「氷川参道」から巡る初詣「ぱせさぽ」

新春の風を感じて。日本一長い「氷川参道」から巡る初詣「ぱせさぽ」 埼玉県さいたま市
「さいたま市」ブログは毎週月曜AM.8:00公開予定お楽しみに

今年の初詣は、埼玉県さいたま市にある「武蔵一宮 氷川神社」へ行ってきました。

氷川神社といえば、2000年以上の歴史を誇る古社。今回はその歴史を肌で感じるため、さいたま新都心駅から一の鳥居を経て、約2kmも続く日本一の並木道を歩くルートを選びました。

新春の風を感じて。日本一長い「氷川参道」から巡る初詣「ぱせさぽ」
一の鳥居

都会の喧騒を忘れる「緑のトンネル」

一歩参道に足を踏み入れると、そこには別世界が広がっています。 ケヤキやシイ、エノキ、スギなど、20種類以上、600本を超える樹木が整然と並ぶ姿は圧巻です。

冬の澄んだ空気の中、高くそびえる木々に囲まれて歩いていると、一歩ごとに心の中が整っていくような感覚になります。

三つの大鳥居をくぐり、神域へ

氷川参道には三つの大きな鳥居があり、神社から遠い順に「一の鳥居」「二の鳥居」「三の鳥居」と呼ばれています。

  • 一の鳥居: さいたま新都心駅近く。ここが長い旅路のスタート地点です。
  • 二の鳥居: 参道の中ほどに現れる、明治神宮から移設された大鳥居。
  • 三の鳥居: これをくぐれば、いよいよ境内の入り口。
新春の風を感じて。日本一長い「氷川参道」から巡る初詣「ぱせさぽ」
二の鳥居
新春の風を感じて。日本一長い「氷川参道」から巡る初詣「ぱせさぽ」
三の鳥居

約2kmの道のりは一見長く感じますが、木々の表情を眺めながら歩いていると、不思議と疲れを感じることはありませんでした。

2000年の歴史に抱かれて

参道を抜け、朱塗りの楼門が見えてくると、その格式高い佇まいに身が引き締まります。 長い年月、多くの人々の願いを受け止めてきた社殿の前で、新しい一年の平穏を祈願してきました。

新春の風を感じて。日本一長い「氷川参道」から巡る初詣「ぱせさぽ」

駅から境内までしっかり歩くこのルートは、単なる移動ではなく、自分自身を見つめ直す大切な時間になりました。

皆さんはどんなお正月を過ごされましたか? 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました