先日、とある資格試験を受けてきました!
会場は泣く子も黙るターミナル駅、新宿。
方向音痴の私にとって、新宿駅はもはやラスボスです。
遅刻は絶対に避けたい! ということで、受付開始が13:00のところ、なんと家を10:00に出るという超フライングスタートを切りました!
目的はただ一つ。
「早めに会場を確認し、残りの時間は優雅にランチを楽しむこと!」
命取りになる出口間違い
新宿駅の恐ろしさは、なんといっても出口の多さ。一歩間違えれば、地図上では近いのに、地上では全然違う場所に出る…なんていう「新宿トラップ」が待っています。
事前にしっかり会場までのルートを確認しました。
- 出口: 南口
- 徒歩: 7分
南口は案内通りに行けば大丈夫。何とかクリア。
「よし、南口から7分なら、ナビさえあればなんとかなるだろう!」
そう信じて、いざ現地に降り立ちました。
ナビがあっても迷子になる天才
新宿駅南口改札を出て、スマホのナビを起動。
「会場まで7分です。〇〇方面へ直進してください」
ナビは優しく私を案内してくれます。
ところが…
私:「…え? どっちが『〇〇方面』なの?」
目の前には大きな交差点と、縦横無尽に走る道路、そして高層ビル群。ナビが指し示す方向は分かっているのに、自分がどっちを向いているのかがわからないのです!

地図上の矢印と、実際の景色がリンクしない!まさに方向感覚の完全喪失。
「右に曲がってください」と言われても、「この道に沿って歩けばいいの?それともこの角を曲がるの?」「あれ、またナビの向いている方向と私が向いている方向が違う…」
結局、7分で着くはずの道のりを、何度も立ち止まり、グルグルと向きを変えながら、約15分かけてようやく会場ビルにたどり着きました…! (泣)

中に入るとクリスマスツリーのお出迎え。緊張していた私の心を一気に癒してくれました。

教訓:早すぎる行動は正義
会場の場所をしっかり確認し、優雅なランチをどこでしようかと一度はビルを出たものの、心に余裕のない私はビル内のPRONTOでまったりすることにしました。
もしこれが、受付開始ギリギリの12:50に新宿に着くような計画だったら…
間違いなく冷や汗と涙でビショビショになりながら、焦燥感に駆られていたことでしょう。
方向音痴は時間を買う
この日の行動は、まさにサバイバルのための最善策だったと心から実感しました。
皆さんも、慣れない場所での試験や大切な用事の際は、「ちょっと早すぎかな?」と思うくらいの行動を強くおすすめします! 特に新宿駅にはご注意を!
試験の結果は、また後日ご報告しますね!(笑)
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コメント
初めての場所は過信するなかれ、だね。
あなたの方向音痴はお墨付きでございます(笑)