先日、健康診断で2回目の胃カメラ検査を受けてきました。前回の検査はもう30年ほど前のこと。その時の「辛かった」記憶がトラウマになっていて、正直、かなりビクビクしていたんです。
検査の予約時、「鼻からと口から、どちらが良いですか?」と聞かれ、どちらが楽かと尋ねたところ、鼻からの方が楽とのこと。迷わず、今回は「経鼻内視鏡」を選択しました。
👃 鼻からカメラの準備が進化していた!
検査室に入ると、まずは麻酔の準備です。
- ジェル状の麻酔薬: 鼻に何やらジェル状の薬を入れられ、「少しずつすすってください」と言われました。スーッとした感覚とともに、鼻の奥が麻痺していくのが分かります。
- 喉のスプレー麻酔: 続いて、喉にスプレー麻酔。「ウッ」と反射が出ましたが、すぐに喉全体がマヒしたような、違和感のある感覚に包まれました。これで準備完了です。
💖 検査技師さんの「神対応」に救われた!
いよいよ検査本番。検査技師さんは、皆さん若いお兄さんたちで、とにかく優しくて丁寧なんです!
緊張している私に、終始声をかけながら進行してくれました。
「上手ですよ!」「深呼吸できてますよ!」「完璧です!」
ことあるごとに褒めてくれるので、私も「あれ?もしかして私、胃カメラの才能ある?」と勘違いするほど(笑)。そのおかげで、「大丈夫だ」と自分に言い聞かせることができました。
💡 30年前のトラウマを払拭!違和感はあっても「辛くない」
30年前の口からの検査では、「オエッ」となる嘔吐反射に耐えるのが本当に辛かった記憶があります。
しかし、今回の鼻からの検査では、カメラが入っていくときのちょっとした違和感がある程度。反射もなく、痛みもほとんど感じません。
拍子抜けするほどあっという間に検査は終了!
「え、もう終わり?」という感じでした。
🌟 まとめ:医療の進化はすごい!
今回の胃カメラ検査を通して、改めて医療の進化に心から感謝しました。
- 30年前の「苦行」のような検査が、こんなにも楽に、そして安心感を持って受けられる時代になったなんて!
- 経鼻内視鏡の技術はもちろん、スタッフの方々の患者への配慮も素晴らしいと感じました。
もし、昔の辛い経験から胃カメラ検査を躊躇している方がいたら、声を大にして言いたいです。
「今の鼻からの胃カメラは、本当に楽になっていますよ!」
定期的な健康診断、怖がらずに受けましょうね!
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