南米産のノウゼンカズラ科の「ジャカランダ」をご存じでしょうか。
紫色の花をブドウのように房状に咲かせ、葉の緑と花の紫がとても美しい落葉高木です。
日本での花期は6月と言われていますが、気候の関係で、本土で(露地植え)花が咲くのは大変珍しく、開花した際も全ての木が花をつけるわけではなく、開花は数本のみだったり、たくさん咲く木や1房しか咲かない木、全く咲かない木もあるようです。
知人から、近くの河川敷にジャカランダの小さな木が何本かあると教えていただき、早速行って来ました。

JR埼京線の北赤羽駅でおります。
島式ホーム1面2線を有する高架駅である。ホームは新河岸川上、浮間橋のすぐ隣(南側)にかかっています。改札口は川を挟んで上り赤羽方に「赤羽口」と下り大宮方に「浮間口」の2か所ありますので、「浮間口」を出てください。

つきあたりに、スーパーが見えますので、右折します。

すぐに信号がありますので、渡って右折します。

少し歩いていくと、淡い緑色の浮間橋が見えて来ますので、渡らずに左折します。

さらにまっすぐ進むと、右側に階段が見えてくると思いますので、そこを上がります。


到着です!新河岸川です。

お目当てのジャカランダはどの木かしら?紫の花は見当たりません。
やっと見つけた!!

何としても花が見たい!!と河川敷を散策。
あった~~!!

まだ少し早かったのかしら? 花径5cmくらいの釣鐘状の花を枝の先に塊のように咲かせる姿は数えるほどしか咲いていませんでした。ノウゼンカズラ科なので、花一つ一つをよく見ると、なるほどノウゼンカズラの花に似ています。
ジャカランダの花言葉は「栄光」「名誉」です。
花のフォルムがラッパに似ていることが、花言葉の由来となっているそうです。青紫色のラッパから鳴り響くファンファーレはどんな音色なのでしょう。
おまけ
すぐ近くにちょっと風変わりなカフェを発見。何やらレンタルスペース&シェアキッチンでカフェを出店したり、レッスンやイベントを開催しているスペースなのだとか。またまた、面白いカフェに出会ってしまいました。ランチの時間よりちょっと早かったのですが、ランチメニューを提供してくださいました。

と~~ても美味しかったですよ~。





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