神話や英雄などを題材にした人形が乗った各町の山車16台が、蔵造りの街並みを練り歩き、「小江戸川越」を彩ります。

山車が町内を巡行する際、ただ通り過ぎるわけではなく、各町の祭りの本部である「会所」や、日頃お世話になっているお店の前など、要所要所では山車を一旦止めます。
この時、職方(しょくかた)と呼ばれる曳き手たちが山車をゆっくりと回転させ、正面を相手に向け、その場所に向けて、心を込めてお囃子を披露するのです。


ほこの上には、弁慶や徳川家康などの人形が飾り付けられています。


夜には山車同士がすれ違う際には、おはやしを披露し合う名物の「ひっかわせ」が所々で披露されるのが見所です。
川越まつりは1648年、当時の川越藩主が川越氷川神社に祭具を寄進したのが起源とされています。370年以上の歴史をもつ川越まつりは、人々の繋がりと伝統を大切にする、丁寧な「挨拶」の文化が息づいているのですね。
おまけ
「お化け屋敷健在」思わず、そうつぶやいてしまいました。
偽物だと分かっていても、私たちを本気で怖がらせる魔力を持っている。そして、その健在ぶりに、なぜかホッとしました(笑)

ぱせさぽへの問い合わせはこちらから👇
お問い合わせフォーム
個人情報の取り扱いについて当社は、お客様の個人情報を以下の目的で利用いたします:お問い合わせへの回答サービスに関する情報提供サービス品質向上のための分析お客様の個人情報は、法令に基づく場合を除き、第三者に提供することはありません。 個人情報...



コメント
川越祭りは、2005年に国指定重要無形民俗文化財となりました。
2016年にはユネスコ無形文化遺産に登録され、川越はお祝いムードに包まれました。
歴史ある行事を誇りに思い、楽しみたいですね。
ポムさん
コメントありがとうございます!!
そして、素敵な情報ありがとうございます。