さいたま市見沼区で蔦重の本が見られる!「ぱせさぽ」

埼玉 パソコンと生前整理アドバイザーでサポート「ぱせさぽ」 埼玉県さいたま市

ミニ企画展「蔦屋重三郎と江戸の本」を旧坂東家住宅見沼くらしっく館で開催!

日曜日の大河ドラマ「べらぼう」をご覧になっていますか?
テレビを通じて今年話題になっている蔦屋重三郎などの版元が出版した書籍や江戸の地図をさいたま市見沼区で見ることが出来ます!

蔦屋重三郎とは

蔦屋重三郎は、寛延3年(1750)に、江戸・新吉原(現在の台東区千束)で生まれ、20代で吉原大門前に書店「耕書堂」を開業しました。
「吉原細見」や「黄表紙本」の発行に携わる中で、エレキテルを復元した平賀源内をはじめ、多くの文化人と交流を深めました。
そして、教科書でもお馴染みの東洲斎写楽や喜多川歌麿ら、江戸文化を代表する作家たちを見出し、「江戸のメディア王」として大成功を収めた人物です。

蔦屋重三郎の生涯

蔦屋重三郎の人生はどのようなものだったのか、関連人物や当時のできごとと一緒にご紹介します。



テレビを通じて今年話題になっている蔦屋重三郎などの版元が出版した書籍や江戸の地図を展示します。喜多川歌麿(北川豊章)、歌川国貞などの絵師による繊細な描写により、江戸の文芸の中に人々の生き生きとした暮らしや娯楽の様子を垣間見ることができます。

展示期間:令和7年5月28日(水曜日)から令和7年9月23日(火曜日・祝日)まで
開館時間:9時から16時30分まで
会場:旧坂東家住宅見沼くらしっく館 主屋
入館料:無料
休館日:月曜日(7月21日、8月11日、9月15日の祝日は開館)、7月22日(火曜日)、8月12日(火曜日)、9月16日(火曜日)

展示概要

1.著名な版元による刊行本


「吉原細見」文化2(1805)年、版元:蔦屋重三郎(2代目)

2.著名な作者・絵師の本


「高尾舩字文」天保6(1835)年、版元:蔦屋重三郎(3代目)
著作:曲亭馬琴(滝沢馬琴)、画:歌川国貞

3.江戸絵図

以上、15点ほどを展示

旧坂東家住宅見沼くらしっく館

さいたま市見沼区片柳の加田屋新田を開発した坂東家の旧宅をほぼそのままの位置に復原した野外博物館。
木造平屋・茅葺きで建坪87坪。江戸時代末期の安政4年の建立で式台を持つ格式の高い住宅です。
「生きている民家」をテーマに「季節の行事」やそれにちなんだ展示、体験教室などを開催しています。
昔の農家の暮らしを感じとれるよう、囲炉裏のある部屋など住宅の中も自由に見学できます。
敷地北側には屋敷林から続く見沼の斜面林が、東側には加田屋新田が広がり、四季の変化やかつての見沼田んぼの風景も身近に感じられます。

所 在 地:〒337-0024 埼玉県さいたま市見沼区片柳1266-2
アクセス:大宮駅東口より国際興業バス「浦和学院高校行き」「さいたま東営業所行き」「浦和美園駅行き」で、「三崎台」下車

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