久しぶりに会えた母の笑顔「ぱせさぽ」

埼玉 パソコンと生前整理アドバイザーでサポート「ぱせさぽ」相続担当 わたしの時間

6月末に熱中症で緊急入院し、急遽、施設へ入所することになった母。7月の中旬に入所してから、私自身が風邪をこじらせてしまったり、なかなか会いに行けない日々が続いていました。
施設は姉の職場でもあるので、毎日様子を連絡してくれているから安心していました。「元気にご飯を食べているよ」「こんな話したよ」「デイサービスに行きはじめたよ」と聞くたびに、ホッと胸を撫で下ろしていました。


「家に帰りたい」から「自分の居場所」へ

入所当初は「家に帰りたい」と、心細い様子だったと聞いています。無理もないことです。長年住み慣れた家を離れ、慣れない環境で過ごすことになったのですから。

それでも、姉や施設のスタッフの方々が温かく見守り、支えてくれたおかげで、今では落ち着いて過ごしているようです。「自分の居場所」だと思えるようになったのかな、と感じています。


会いたかったよ、お母さん

久しぶりに会った母は、とても穏やかな表情で迎えてくれました。
「あ~~ぱせさぽ?よく来たね~~」と、にっこにこではしゃいではいたが、
「本当はTに会いたいのだけど、仕事が忙しいんだよ。」と‥‥‥
息子である弟のことが大好きなんだものね。わかっているよ。
それでも、スタッフの皆さんが本当によくしてくれて、栄養満点の美味しい食事も用意してくれて、母は満足しているみたい。
スタッフさんの話によると、母は施設のアイドルなんだそうです。誰にでもにこにこと手を振っているのだとか(笑)
見守ってくれる人がいる安心感の中で、穏やかな時間を過ごしてほしい。それが私の心からの願いです。

母がこれからも、笑顔で毎日を過ごしてくれることを願っています。

おまけ

帰り際、何を思ったか1,000円ずつお小遣いをもらったよ(笑)


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