息子からNikon D610を借りて、本格的なカメラデビューを果たしたんです。ところが、いざ使ってみると、付いていたレンズがマニュアルフォーカス(MF)専用で、「オートフォーカス(AF)にしたい!」とレンズを探し始めたら……もう、知識の海に溺れています。
「F値?」「単焦点?」「ズーム?」……何のことやら、ですよね。
まずは、カメラが自動でピントを合わせてくれる「AF対応レンズ」から始めるのが、写真を楽しむ一番の近道であると思った次第です。
そこで調べてみました‥‥‥
最初に買うべきレンズは?
【Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G】
このレンズは、通称「撒き餌レンズ」と呼ばれているそうです。カメラ沼に引きずり込むための、最初のお手頃レンズ…という意味だとか(笑)
このレンズをおすすめする3つの理由
- お値段が手頃! 新品でも2万円前後で購入できます。中古ならさらに安く手に入ることも。初めてのレンズとしては、お財布に優しいのが嬉しいポイントです。
- とにかく背景がボケる! f/1.8という明るいF値なので、被写体にピントを合わせると、背景がとろけるようにボケてくれます。カフェで撮るスイーツや、お花、ポートレートなど、ブログで「おしゃれ!」と見せたい写真が簡単に撮れます。
- 軽くてコンパクト! D610はフルサイズ機なので、カメラ本体は少し重めです。でも、このレンズはとても軽くてコンパクトなので、持ち運びも苦になりません。普段使いのレンズとして最適です。
どんな写真が撮れる?
- ポートレート(人物撮影): 背景を大きくボカして、人物を際立たせる写真が撮れます。
- テーブルフォト(料理や小物): カフェで撮る料理や、雑貨などを雰囲気良く撮影できます。
- 風景: 絞りを絞れば(F値を大きくすれば)、くっきりとした風景写真も撮れます。
このレンズ一本あれば、ブログのクオリティがぐっと上がること間違いなしです!
息子のアドバイス…
「50mmでいいの?お母さんが撮りたい写真は200mmレンズじゃなきゃ」と‥‥‥進めてくれたのが、中古のこのレンズ👇
- 【Nikon AF NIKKOR 28-200mm f/3.5-5.6 D】
広範囲の焦点距離: 広角28mmから望遠200mmまで、約7.1倍のズーム比を誇ります。これにより、風景、スナップ、ポートレートなど、幅広い撮影シーンに対応できるのだとか。
描写性能
- 光学性能: 非球面レンズやEDレンズを使用しており、諸収差を良好に補正しています。
- 描写傾向: 絞り開放では若干甘さが見られる場合もありますが、絞り込むことでシャープさとコントラストが向上し、安定した描写を得られます。
- 最短撮影距離: 最短撮影距離が0.44m(焦点距離200mm時)と短く、マクロ的な撮影も楽しめます。
その他
- IF (インナーフォーカス) 方式: ピント合わせ時にレンズの全長が変わらないため、取り回しがしやすいです。
- フィルター径: 72mmまたは62mmのモデルが存在します(モデルによって異なるため、確認が必要です)。
- AF速度: 最新のレンズに比べるとAF速度は遅いと感じる場合もありますが、実用には問題ありません。
まとめ
初めての交換レンズ選び、まずは、お財布に優しくて、ボケ感も楽しめる「AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G」から試してみるのが断然おすすめなのか~~。
そんなことを思っていたら、息子が中古のお手軽価格の「Nikon AF NIKKOR 28-200mm f/3.5-5.6 D」探してくれた。
さあ、私のカメラデビューはどうなる事か‥‥‥




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