桜が本当にきれいですね。この時期だけしか見ることが出来ないと思うと、ついつい出かけていきたくなりますね。
埼玉県の桜の名所第1位の幸手権現堂桜堤(県営権現堂公園)を紹介します。
1920年:権現堂堤(利根川の支流である権現堂川の堤防)の延長6キロメートルに3,000本のソメイヨシノが植えられ、関東の桜の名所となったとのことですが、太平洋戦争末期に薪として伐採されてしまったのだそうです。
1949年:改めてソメイヨシノが植樹されました。
そして現在、長さ1kmにわたる堤に約1,000本のソメイヨシノが咲き誇り桜のトンネルを作ります。また、堤の隣には、菜の花が作付けされ、桜の淡いピンクと菜の花の黄色とのコントラストが本当にきれいです。

パラグライダーを楽しむ人もいました。

“権現堂桜堤”の桜のトンネルをお楽しみください
幸手市は埼玉県の北東部に位置し、市の東部は千葉県、北部は茨城県と接しています。
「第92回幸手桜まつり」4月13日(日曜日)まで開催しているとのこと、この機会に足を運んでみませんか?
交通案内
電車
東武日光線幸手駅東口より徒歩40~50分 (50分)
車
東北道久喜ICより県道さいたま栗橋線、県道加須幸手線経由 (20分)
圏央道幸手ICより惣新田幸手線から国道4号線経由 (10分)



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