「気づいたらOneDriveの容量がいっぱいで、保存ができない…」 「有料プランに切り替えてくださいという通知が何度も出てくる…」
パソコンを初期設定のまま使っていると、避けて通れないのがクラウドストレージ(OneDrive)の容量不足問題です。
先日、同じような状況で困っていたYさんのデータ整理をお手伝いしました。今回は、その時に私が「外付けSSD」を強くおすすめした理由をお話しします。
クラウド・パソコン内蔵・外付け…どこに置くのが正解?
オンライン上にデータを保存できるOneDriveは、スマホからも見られて便利ですよね。でも、無料で使える容量には限りがあります。あっという間にいっぱいになり、気づけば「月額課金(サブスク)」への入り口に立たされていることも。
かといって、すべてのデータをパソコン本体(Cドライブ)に詰め込むと、今度はパソコンの動作がどんどん重くなってしまいます。
そこで今回、Yさんに導入してもらったのが「外付けSSD」です。
「USBメモリじゃダメなの?」という疑問
「データを移すだけなら、小さくて安いUSBメモリで十分じゃない?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。確かに手軽さは抜群です。
実は、私もかつてはUSBメモリを愛用していました。しかし、パソコン教室に勤務していた頃、2回ほどUSBメモリが突然認識しなくなり、中のデータがすべて消えてしまうという悲しい経験をしました。
USBメモリは構造上、頻繁にデータの書き換えを行ったり、長期間保存したりするのには向いていません。あくまで「一時的にデータを持ち運ぶための道具」なのです。
私が「外付けSSD」を選ぶ理由
大切な思い出の写真や、仕事の重要な書類を「消えてもいいもの」として扱うわけにはいきませんよね。
- 信頼性が高い: USBメモリに比べて壊れにくく、長期保存に向いています。
- 動作が速い: 大容量のデータ移動もサクサク終わります。
- パソコンが重くならない: 本体の容量を空けられるので、パソコンの寿命も延びます。
「消えてから後悔してほしくない」という思いから、私はYさんにSSDへの移行を提案しました。
まとめ:データの「出口」を作ってあげよう
パンパンになったOneDriveを整理し、大切なデータをSSDという「安心できる居場所」に移してあげる。これだけで、パソコンの使い心地は見違えるほど良くなります。
もし、画面に「容量不足」の文字が出てお困りなら、まずは外付けSSDを検討してみてはいかがでしょうか?
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