書くことが苦手だった私が、毎日ブログを更新できるようになった理由「ぱせさぽ」

埼玉 パソコンと生前整理アドバイザーでサポート「ぱせさぽ」相続担当 わたしの時間

子供の頃から作文や感想文が大の苦手でした。正直、読書感想文なんて得意な姉に書いてもらったこともあるくらいです。

そんな姉は、新聞への投稿が趣味で、よく紙面に掲載されていました。その新聞社の投稿者の会に入会していて、楽しそうな様子を見て私も興味を持つようになりました。しかし、入会には、紙面に投稿が掲載されるという条件があったので、所詮憧れと諦めていました。ところが、ある日、私がある思いを姉に話していると、「それを書いてみなよ」と言うではありませんか。書いてみて、姉に添削してもらって、赤ペンだらけのダメ出しを食らい、それにもめげず投稿したところ、なんと掲載されたのです!!めでたく念願の入会を果たしたのです。

会に入ると、年に3回発行される冊子のために、テーマに沿って文章を書かなければなりません。書くという行為が、私にとっての新しい挑戦になったのです。


ネタ集めは日常の宝探し!アンテナを張ることで見えてきた世界

文章を書くためには、まずネタが必要です。この頃から、日常の些細なことにもアンテナを張るようになりました。

以前は見過ごしていた風景や、聞き流していた会話。今は、心に留まった言葉をメモしたり、興味を持った場所へ実際に足を運んでみたりと、積極的に動くように。この「ネタを探す」という行為が、私自身の行動範囲を広げ、毎日をより豊かにしてくれたのです。


毎日更新は義務じゃない。ブログが私にもたらした「新しい趣味」

ブログは、会社との約束で月曜日は「さいたま市」のこと水曜日は「相続」のことを必ず書くと決めています。それ以外に金曜日は「パソコンについて」書くことにしました。それ以外の曜日は「ネタがなければ無理に書かなくてもいいだろう」と思っていたのですが、ある方法を試すようになってから、毎日更新が楽しくなりました。

その方法とは、まず必須の月・水・金のブログをまとめて書いて、予約投稿してしまうことです。こうしておけば、あとは日々の中で感じたことや気になったことがあれば、気軽に書いて投稿するだけ。いつの間にか「義務」だったブログが、「書きたくなる新しい趣味」へと変わっていました。

ネタが見つかると、ついつい筆が進んでしまう。このワクワク感が、私を突き動かしているのだと思います。

コメント

  1. ポム より:

    予約投稿というのがあるんだね‼️
    面白そう。

    • ぱせさぽ ぱせさぽ より:

      ポムさん
      そうなんですよ~~
      だからね、書けるときにまとめて書いて振り分けるの。気づくと月・水・金以外も埋まっていくみたいな感じです。

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