皆さんは、知らない番号からの電話にすぐ出ますか?私は基本的に出ないようにしているのですが、迷いながらもその電話に出てしまいました。
なぜかというと、つい先日見慣れない番号だと思って無視していたら、なんと古い友人からの連絡だったということがあったからです。
「もしかしたら大事な連絡かも…」という思いが頭をよぎり、その時は思わず通話ボタンを押してしまいました。
👮♂️「あなたのキャッシュカードが京都で」
電話の相手は、なんと「京都府警から」と名乗る男性でした。
「あなたのキャッシュカードが京都で見つかり、なんやかんや…」と、いかにももっともらしい話をしてきます。以前にも似たような経験があったため、話を聞いている途中で「これは怪しい、詐欺だ!」とすぐに気づき、電話をすぐに切りました。
📞 念のための確認が決定打に
すぐに電話を切ったものの、念のため、本物の京都府警に電話をかけ、確認してみました。
「このような電話があったのですが、私のキャッシュカードがそちらで見つかったようなことはありましたか?」
すると、警察の方がすぐにこうおっしゃいました。
🚨 「警察は携帯電話から電話をかけることはありません。それは詐欺です。」 🚨
やはり、私の判断は正しかったのです。
実は、以前にも同じような詐欺の電話があり、その時は危うく騙されそうになった経験があります。
今回の体験談で、あらためて皆さんに強くお伝えしたいことは一つです。
【重要】携帯電話から「警察」や「役所」を名乗る電話は、すべて詐欺だと思ってください!
- 警察や公的機関が、携帯電話の番号からあなたの個人情報や金銭に関わる重要な連絡をすることは、原則としてありません。
- 電話番号も、調べてみると架空の物だったりするそうです。
本当に嫌な手口ですが、皆さんの大切な財産を守るために、どうかご注意ください。今回の私の体験が、誰か一人でも詐欺被害に遭わないための助けになれば幸いです。



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