1877年(明治10年)に開園し140年以上の歴史がある与野公園では、今年もばらがきれいに咲き誇っています。前夜祭として、キャンドルイベントをしているということを、初めて知りました。
「ばらまつり」の前夜に、キャンドルイベント
日時:令和7年5月9日(金曜日)午後6時30分から午後8時30分まで(※雨天中止)
※中止の場合は5月8日(木曜日)の夕方までに中央区ホームページでお知らせします。
会場:与野公園 バラ園周辺(中央区本町西1丁目)

ばらまつり
昭和55年(1980年)から毎年「ばらまつり」が開催されています。今年も様々な催しや飲食物などの出店があり、子どもから大人まで年齢を問わずお楽しみいただけます。
日時:令和7年5月10日(土)・11日(日)10:00〜16:00
※雨天決行(イベントなど一部中止の場合あり)
内容がもりだくさんです。
〈バラ園周辺〉ガイドツアー(無料、事前申込不要、雨天中止)
〈中央広場〉ステージイベント(踊り、舞踊、和太鼓、演奏 など)
〈南側広場〉消防及び警察車両展示(土曜のみ)
アメリカンフラワー制作体験(日曜のみ、5/7までの事前申込制、有料、定員あり)
模擬店(両日)、キッチンカー(日曜のみ)
〈園内各所〉模擬店、展示会、バザー、物品販売など
与野公園について
1877年(明治10年)に開園し140年以上の歴史がある公園です。元は、天祖神社、御嶽社、大国社など神社の境内だったものを整備した公園の敷地面積は51,000平米とかなり広いです。
バラ園
1977年(昭和52年)に開設されました。24のブロックに仕切られ、約200種・3,000株の美しいバラが咲き誇っています。ブロンズ像を中心に放射状につくられた花壇や、つるバラのアーチもあります。
バラの栽培品種
ミス・しまだ、緑光、ロイヤルボニカ、プリンセスミチコ、シュペールバルク、ゴールドシャッツ、ピース、クイーン・エリザベス、浦和レッドダイヤモンズ、オスカル、アンドレ、レッズローズ、レッドクイーン、月光、聖火、など
*栽培品種は変更している場合があります。

バラサポーター
季節に合わせてバラが咲くためには日頃の手入れが欠かせませんが、実はその手入れは区内で活躍するボランティア団体「中央区バラサポーター」の皆さん(メンバーは約60人)によって支えられています。バラサポーターの活動のおかげで、与野公園のバラ園は常に美しい状態を保たれています。
ベーカリカフェ
2025年、リニューアルに伴い、「ベーカリーカフェ」やバラ園を一望できる「ばらテラス」、与野公園オリジナル遊具が設置されている「あそびのひろば」が整備されました。
まとめ
駐車場はありますが、9時の開場と同時に満車になることも多く、公共交通機関利用またはコインパーキングを探した方がよいと思います。また、公園は常時開放されており、花の季節は夜明けも早いので、できれば早朝に訪れることを推奨します。日中とは空気感が異なり、バラの花もみずみずしく、人も少ないので気分爽快間違いなしです。
今週末は、是非!さいたま市の与野公園に足を運んでみてください。



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