助けたい気持ちとQRコード!上野駅で外国人ご夫婦と出会った日「ぱせさぽ」

埼玉 パソコンと生前整理アドバイザーでサポート「ぱせさぽ」相続担当 おでかけ

先日、上野駅での出来事です。特急券を買い終えてホッと一息ついたその時、素敵な外国人ご夫婦に「Help me!」と声をかけられたんです。

お話を伺うと、金沢行きの新幹線に乗る予定で、すでに切符は購入済みとのこと。スマホの画面にはQRコードが表示されていました。私は飛行機でQRコードを使って搭乗した経験はあったものの、JRでQRコード乗車券を使ったことがなく、正直どう対応していいか分からず、一瞬フリーズしてしまいました。

とっさの判断!「みどりの窓口」へご案内

ご夫婦の困り具合と、私の電車の時間が迫っていたこともあり、最終手段として「みどりの窓口」へご案内することにしました。窓口の駅員さんに状況を託し、そこでお別れ。ご主人が両手を合わせて「Thank you so much!!」と伝えてくださったのがとても印象的でした。無事に金沢行きの新幹線に乗車できたことを願うばかりです。

日本の鉄道システム、海外の方には複雑?

海外からの旅行者にとって、日本の鉄道システムって少し複雑に感じることもあるかもしれませんね。特に最近増えているQRコード乗車券は、私たち日本人でも「あれ?」と戸惑うことがあります。

普段から、困っている外国人を見かけたら積極的に声をかけて助けてあげたいと常に思っています。過去にも、駅の改札口で困っている外国人の方に声を掛けたことが何度かあります。もし、直接的な解決策が分からなくても、「みどりの窓口」のような頼れる場所を案内するだけでも、彼らにとっては本当に大きな助けになるはずです。

英語は学んでいるものの、いざ会話となると自分の英語力のなさを痛感することもしばしば…。でも、大切なのは「助けたい」という気持ちと、伝えようとする姿勢ですよね。

あなたも、もし困っている外国人旅行者を見かけたら、ぜひ一声かけてみてください。きっと、素敵な国際交流が生まれるはずです!

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