競馬が趣味「ぱせさぽ」

埼玉 パソコンと生前整理アドバイザーでサポート「ぱせさぽ」 競馬

競馬の出会いは今から12年くらい前だったであろうか、夫が競馬を始めた。初めて競馬場に行き、競走馬を見た時の感動は忘れられない。なんと美しい!!そして目の前で走る姿を見ると、迫力があり、圧倒された感動!!一気に馬に惚れ込んでしまったのだ。当時は競馬はやらず、競馬場散策をし、馬を近くで見ては写真を撮り楽しんでいた。

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そんなある日、ビギナーズセミナーを受けて競馬について学んだ。

競馬の歴史
もともとは欧州の貴族たちが、自分の馬を持ち寄って金銭を出し合い、互いに競わせたのが始まりだと言われている。
「近代競馬」が初めて行われたのは16世紀のイギリスでした。
日本においては
1860年代の横浜で居留外国人によって初めて近代競馬が行われた。
1954年に日本中央競馬場が設立され、現在の中央競馬の形が作られた。

そんな私が競馬をやるようになったのは2020年。そう、コロナで競馬場は無観客となってしまった。当時、出かけることも出来なかったこともあり、土日は夫とテレビで競馬をみるようになり、いつの間にやらすっかり予想する楽しさにはまってしまった。

1954年に日本中央競馬場が設立され、現在の中央競馬の形が作られた。「ぱせさぽ」

現在は、競馬場はテーマパークと言っても過言ではない。コロナ禍で無観客だった競馬場に人数制限をして、ネット予約で入場できるようになった。スマホで予約をしてQRコードをかざして入場する。その為か、若者グループ、カップル、お子様連れファミリーが圧倒的に増えたのだ。コロナ前の雰囲気から一変した。

競馬はギャンブルというイメージを持っている人がほとんどであろう。私はいつも『私はギャンブラーではありません』と言っている。予算を決めて遊んでいる。予想をする為、脳を使うのでボケ防止に、広い競馬場を歩き回るので確実に一万歩越えとなる。みんな大きな声を出して応援しているので、私もそれに混ざる。的中した時は子供のようにはしゃいでいる。ストレス発散になるのだ。そして何より、競馬をしている時は夫婦ではなく、競馬仲間となるのが不思議で、夫と競馬場デート気分になるのだ。

G1シーズン到来だ。当たりますように。と願いを込めて、金運アップのおまじないもかかせない。

コメント

  1. りんご より:

    何かに夢中になるのはいいですね。夫が競馬仲間、そして恋人?になるのもたのしそうです。同じ趣味をもつのは円満の秘訣。

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