ぬくもりと人情に触れる!飯坂温泉レトロ街歩きモデルコース♨️「ぱせさぽ」

埼玉 パソコンと生前整理アドバイザーでサポート「ぱせさぽ」相続担当 おでかけ

先日、福島の名湯、飯坂温泉へ行ってきました!今回は、地元の歴史と文化、そして熱いお湯と温かい人情に触れる、心に残る街歩き旅をご紹介します。

🚃 旅の始まりは新幹線

旅のスタートはJR大宮駅から新幹線に乗って福島へ。
福島駅から福島交通飯坂線の愛称「いい電」と呼ばれる可愛らしい電車に揺られ、終点の一つ手前、花水坂駅で下車しました。ここから、レトロで趣のある温泉街の散策が始まります。

🦉 アートと癒やしの空間「ギャラリー梟」

花水坂駅から歩いてすぐ、最初に向かったのは「ギャラリー梟」です。

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ここには、世界的にも有名な版画界の巨匠・斎藤清画伯の作品が展示されているほか、世界中から集められたフクロウグッズが4万点以上も!🦉 フクロウは「不苦労(ふくろう)」として縁起が良いとされていますが、個性豊かで愛らしいフクロウのコレクションに、思わず時間を忘れて見入ってしまいました。

🏯 江戸の歴史と憩いの場「旧堀切邸」

アートに癒やされた後は、歴史散策へ。

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ギャラリーから歩いて数分の場所にある「旧堀切邸」へ向かいました。ここは、江戸時代から続いた豪農・豪商の旧家で、県内最古の土蔵「十間蔵」など、当時の格式高い暮らしぶりを伝える貴重な建築物を見学できます。

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散策の途中に嬉しいのが、敷地内に整備されている源泉かけ流しの足湯と手湯です!美しい庭園を眺めながら、ゆったりと足を温める時間は至福のひととき。熱すぎず心地よい温度で、次の目的地へ向かう活力をチャージできました😊

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♨️ 飯坂温泉の洗礼!名湯「鯖湖湯」体験記

飯坂温泉のシンボル的存在である共同浴場「鯖湖湯」へ、いざ入浴!

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足を踏み入れると、すぐにお風呂が広がり、シャワーやカランがない昔ながらの造りに一瞬戸惑ってしまいました。「あれ?どこで体を洗うんだろう…?」🤔

すると、そこにいたのが地元の常連のおばちゃまたち! 私の様子を見て、わらわらと寄ってきてくださり、手にはポンプ式のボディソープが!
「あらあら、お客さん。これ、使いなさい」と、ソープを分けてくださり、「まずは湯舟からお湯を汲んで体を洗いなさい!」
「ここのお湯は熱いから、いきなり入ったらダメだよ。ひたすらかけ湯をしなさい!」

言われるがままにかけ湯を続けること数分。汗がじんわり出てきたころ、今度は「そろそろ入れるよ!」と、入浴の合図。

「さあ、思い切って首までザブンとつかってみな!

熱い!熱すぎる!🔥 足をつけただけでも熱いお湯に、意を決して全身を沈めると、「アチチチ!」となるのですが、慣れてくると体の芯から温まる感覚がたまりません。

常連のおばちゃまにレクチャーを受けながら、わちゃわちゃと何度か熱いお湯に挑戦。この「熱いお湯に挑む」儀式こそ、飯坂温泉の楽しみ方だと実感しました。

この体験で感動したのは、地元の方々の温かさと親切さです。初めて来た旅人を気遣い、入浴の作法を丁寧に教えてくださる人情に触れ、心までポカポカになりました。これが「奥州三名湯」で愛され続ける理由なのだと感じました。

鯖湖湯は、単にお湯を楽しむだけでなく、地元の文化と人情に触れる場所でした!本当に忘れられない思い出です。

太っ腹コラボキャンペーン第2弾実施中!!

コメント

  1. ぽむ より:

    温泉♨️は心からリフレッシュできて、大好きです♡
    また、ホンモノの温泉に浸かる旅に行きたいなあと思うこの頃です。

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