久しぶりに夫と自転車で買い物に出かけました。
楽しい買い物を終え、「さあ、帰ろう!」と意気揚々とペダルを漕ぎ始めたその瞬間、後ろのタイヤから「シューッ」という嫌な音が…。
突然のことで何が起きたのかわからず、ガタガタするタイヤに「パンク!?」と焦りましたが、夫がすぐにタイヤのバルブがないことに気づいてくれました。
慌てて駐輪していた場所に戻ると、そこにはなんと外されたバルブとキャップが!
自然に外れるなんてありえない。これはいたずらに違いない、と確信しました。
まさか、こんなことをする人がいるなんて、信じられない気持ちでいっぱいになりました。
不幸中の幸い!夫の冷静な判断に感謝
そのお店には自転車売り場があったのは、まさに不幸中の幸いでした。
バルブを元通りつけ、空気を入れ直すと、タイヤに穴が開いていないことがわかり、心からホッとしました。
もし私一人だったら、空気の抜けた自転車を家まで転がして帰り、後日修理に出していたと思います。
夫の、トラブル発生から解決までの起点の速さと判断の的確さには本当に脱帽でした。
しかし、それにしても、なぜこのようないたずらをするのでしょうか?
みなさんは、自転車のいたずらに遭ったことはありますか?




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