マイクロソフト確認コードが受け取れない!最終手段と解決策「ぱせさぽ」

埼玉 パソコンと生前整理アドバイザーでサポート「ぱせさぽ」 1対1専門のパソコン授業

亡くなったお父さまにパソコンを譲り受け、マイクロソフトアカウントの変更をしたいが、本人確認でひっかかってしまい、どうすれば良いか。と質問がありました。

本人確認をするときに、確認コードが発行されますが、そのコードを受け取ることが出来ず、そこから先に進めない。これは、セキュリティ情報(電話番号やメールアドレス)が現在利用できない場合に起こります。

今回は、以下の手順で対応をしました。

マイクロソフトアカウントのセキュリティ情報を変更する手順

セキュリティ情報を追加、削除、または更新する主な手順は以下の通りです。

  1. Microsoft アカウントのセキュリティ基本ページにサインインします。
  2. サインインすると、「セキュリティの基本」ページが表示されます。
  3. サイイン方法の管理」をクリックします。
  4. 本人確認を求められます。
    ここでコードを受けとることが出来ないため「その他の確認方法を表示する」をクリックし、次の画面で「すべての情報が不明」をクリックします。指示に従い入力を進めていって新しい情報に置き換える手続きをしてください。
  5. 「セキュリティ情報の交換」の保留期間:
    セキュリティ上の理由から、その変更が完了するまでに30日間の保留期間が発生します。

この30日間は、そのアカウントにサインインしたり、変更前のセキュリティ情報を使って本人確認を行ったりすることは可能ですが、新しい情報を使ったサインインやパスワードのリセットはできません。

これは、第三者による不正なセキュリティ情報変更を防ぐための措置です。この期間中に、もし不正な変更であれば、あなたに通知が届き、変更を取り消す機会が与えられます。

まとめ

先月、新しい情報に置き換える手続きをし30日後の先日、再度対応をいたしました。しっかりとご自身のスマートフォンに確認コードを受け取ることが出来、無事にアカウントの変更をすることが出来ました。

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