転機? それとも終の棲家? 資産価値が上がる我が家と「買い替え」の波「ぱせさぽ」

転機? それとも終の棲家? 資産価値が上がる我が家と「買い替え」の波「ぱせさぽ」 わたしの時間

転勤族だったわが家にとって、このマンションを購入した日のことは忘れられません。「ここを終の棲家にしよう」—それが私の願いでした。

おかげさまで、このマンションは本当にロケーションが抜群。駅に近いため、その後夫が何度か配属が変わっても、引っ越しをせずに通うことができました。夫の負担も少なく、私自身も「本当に便利な所を選んだわ」と、我ながらナイスな判断だったと満足しています。

しかし、私が「最後」と思って決めたこの家に対し、どうやら夫は違う考えを持っているようです。

✉️ 届き始めた「マンションを売りませんか?」の波

最近、郵便受けに頻繁に届くようになったのが、不動産屋さんからのダイレクトメールです。

「お客様のマンションは駅近でニーズが多数あります」

そう書かれているのを目にするたび、「ああ、やっぱり立地がいいのね」と思うと同時に、夫が言っていた「今、資産価値が上がっている」という言葉が、妙にリアルに響くようになりました。

そして先日届いたDMには、思わず立ち止まって読んでしまうような記事が掲載されていました。その名も「マンションを買い替えるタイミング」。

🤔 確かに…頷ける「買い替え」の理由

記事を読み進めるうちに、今のわが家の状況にピタリと当てはまる項目がいくつもありました。

  • ライフステージの変化

子どもたちも巣立ち、今は夫婦二人の生活。使っていない部屋を持て余しているのも事実です。「コンパクトな住まいに移るのもいいかな」という考えが、頭をよぎりました。

  • マンションの老朽化と維持費

立地は最高ですが、築年数は重ねています。去年大規模修繕が終わり、建物はきれいになったものの、それに伴い修繕積立金がグッと値上がりしました。今後も維持費は増える一方でしょう。

便利な「終の棲家」として愛着がある一方で、コストや広さの観点から考えると、今の夫の考えが理にかなっているのかもしれない、と認めざるを得ません。

💡 夫の言う「売り時」と買い替えの作戦

夫は常々、「このマンションは今が一番資産価値が高く、売るのに良いタイミングだ」と言っています。

DMの記事には、買い替えの方法として「売り先行型」「買い先行型」「同時先行型」があることも書かれていて、なるほど!と膝を打ちました。売却を先に済ませてからじっくり次の家を探すのか、それとも次の家を確保してから今の家を売るのか…。

長年お世話になったこの便利な我が家。手放すことには寂しさも感じますが、「資産」としてとらえるならば、次のステージに進むべきなのかもしれません。

さてさて、この便利な我が家と、夫の「売り時」論。私たちの次の暮らしは、どんな展開になっていくのでしょうか。夫婦会議が熱を帯びそうです!

転機? それとも終の棲家? 資産価値が上がる我が家と「買い替え」の波「ぱせさぽ」

コメント

タイトルとURLをコピーしました